予防運動療法研究会

何が予防出来るのか

障害や病気の多くは、習慣から作られます。自分の習慣に気付くことで、多くの障害は予防出来ます。

主に以下の疾患になります。
◎ 筋骨格系の変性疾患(整形外科)
◎ 関節痛(膝・腰・肩)、五十肩、変形性関節症など
◎ スポーツなどでの外傷(整形外科)…椎間板ヘルニア、腱板損傷、捻挫など
◎ ストレス性疾患(心療内科)…うつ病、高血圧、自律神経失調症など





痛い所は悪い加害者ですか?いや被害者です。

関節が痛いとします、患者様は◯◯関節が「悪い」といいます。悪いという事は、その関節がいけないのでしょうか。その関節が勝手に悪くなったのでしょうか。その関節は、習慣と言う自分の行っている行為の被害者ではないでしょうか。原因は、自分の習慣や骨格の特長にあります。自分を客観的に知る事は、被害者を守る事になります。どこが本当の原因かを徹底的に探して、因果関係を可能の限り明確化した先に予防が見えてきます。